日記形式で紹介&感想。 TS(性転換)女装など扱いますが例外もあり。

以前紹介したことのあるNGライフの続巻である3巻が9月19日に発売予定です。
今回はどうなっているのでしょうか?



NGライフ 3 (3) (花とゆめCOMICS) NGライフ 3 (3) (花とゆめCOMICS)
草凪 みずほ (2007/09/19)
白泉社

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【参考】
NGライフ 1 (1) (花とゆめCOMICS) NGライフ 1 (1) (花とゆめCOMICS)
草凪 みずほ (2006/10/19)
白泉社

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NGライフ 2 (2) (花とゆめCOMICS) NGライフ 2 (2) (花とゆめCOMICS)
草凪 みずほ (2007/04/19)
白泉社

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関連タグ : NGライフ, 前世,

9月5日発売予定の「世界で一番可愛いあの子」です。
主人公がTS性転換)により女性化します。

出版社からの紹介文

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花嫁はキュートなアニマル!?
水野和也、17歳。ときに美少年、ときに美少女、そしてあるときは……!?

「和也、君を僕の妻に迎える。君は誰よりも幸せな妻だ」
世界で一番不思議な高校生・水野和也は、母方に脈々と受け継がれた特殊な能力により、男子高校生でありながら、ときに美少女に変身することがある。そしてまた、小田切真澄という男の婚約者がいたりもする。男同士で結婚なんかできるものか!!そう叫んでいた和也だが、ある日、とんでもない変化が身体に現れてしまう。愛が呼ぶのは嵐か、それとも……!?

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これは、「世界で一番不思議なあの子」の続編のようです。

巷では語尾が「だっちゃ」なので不評でしたが、私は無問題でした。
期待!!

出版社の紹介ページ


Amazonはまだ未登録のようです。

【参考】
世界で一番不思議なあの子 (講談社X文庫 もF- 1 ホワイトハート) 世界で一番不思議なあの子 (講談社X文庫 もF- 1 ホワイトハート)
森山 侑紀 (2007/04/27)
講談社

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大学に入学するも男子寮に間違って申し込んでしまい、仕方なく男装して生活する女の子の話。
アルバイトのファミレスでは女の子で、そのギャップがよろしい。

Boy’sたいむ 1 (1) Boy’sたいむ 1 (1)
藤凪 かおる (2005/12/02)
芳文社

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Boy’sたいむ 2 (2) (まんがタイムコミックス) Boy’sたいむ 2 (2) (まんがタイムコミックス)
藤凪 かおる (2007/07/06)
芳文社

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この作品とはあんまり関係ないですが、同じ出版社から連載されていた「ももえん。」が連載終了後大分たちますが、そろそろ単行本化してもよさそうなのですが、まだですかねぇ。。。(本屋の9月の予定表にはまだ入ってなかった。。。)あ、こちらは女装作品です。

ももえん。 1 (1) (まんがタイムKRコミックス) ももえん。 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
一智 啓 (2006/11/27)
芳文社

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女々しい性格の元木君。転校を期に男らしくしようとしたが、そこには瓜二つの女の子、相星さんがいて、男らしい性格だった。。。
元木君は相星(アイホシ)さんのモドキ(元木)と呼ばれるようななりました。。。

で、その女の子と制服を入替えたりしてます。顔がおんなじなので完璧な女装!!うらやましい!!!

アイホシモドキ 1 (1)アイホシモドキ 1 (1)
(2007/04/06)
森繁 拓真

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アイホシモドキ 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)アイホシモドキ 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)
(2007/07/06)
森繁 拓真

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アイホシモドキ 3アイホシモドキ 3
(2007/09/07)
不明

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関連タグ : 女装, アイボシモドキ,

大分出遅れましたが、「おと×まほ2」読み終わりました。

今回は「グレ子」ちゃん主体の話でしたが、かなたんは相変わらず魔法少女時の女装のみでした。
が、委員長とのデートで美少女コンテストがあってノーマル状態での女装がありました。TSは次回以降に期待したいと思います。
※私は女装もOKなので何も問題は無いのですが。

おと×まほ 2 [GA文庫] おと×まほ 2 [GA文庫]
白瀬 修 (2007/08/09)
ソフトバンククリエイティブ

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さて、次巻以降に期待できるくだりを本文から抜き出していきますね。

グレコちゃんに魔法の特訓を受けているシーンでのグレ子ちゃんとかなたんの会話から。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 彼女はボクの言葉に少しだけ照れくさそうにして頬を掻くと、上目遣いで聞いてきた。
「――男の方、なんですよね?」
「まだ疑われていたのか……。え〜と、もう何度となく言ってると思いますけど、生物学的見地から見てもれっきとした男です」
「いえ、そういうわけではなくて。……そうすると、納得できるんですの」
「え?」
 男である、ということで納得されるのは初めてだ。ボクが男だと明かすと、大抵の人はいきなり遠耳になるか、はなから信じないかのどちらかなのだ。
 ボクはちょっとした期待を膨らませつつ、次の言葉を待った。が、少しの溜めを作ってから放たれた言葉は、
魔力の扱いが極端に下手なことですの
 という、容赦ない台詞だった。
 がっかり半分、下手だと言われたことに対するショック半分。ボクの内心はボコボコである。
なんとか頭を切り替え、聞き返す。
「何が……納得できるんですか?」
留真はゆっくりと頷き、語り始めた。
「――元来、魔力というのは女性に色濃く宿るもの。そう聴いたことがあります。
 簡単な理屈としてはこうです。
 男性には生まれながらにして助成を超える肉体的な”体力”がある。
 だからこそ力的にどうしても劣ってしまう女性には”魔力”がある。
 つまり、生まれながらに女性は、魔力の扱いに関しての素質を持っている、と」
「じゃ、じゃあっ、ボクが魔法の使い方が下手なのは……」
「もしかしたら、ですの。推測ですが、そういう部分もあるのではないかと。なにしろ、男性が魔法少女なんて前例のないことですし……」
 留真はそうと決まったわけではない、と付け足すが、目の前に原因でありそうな理由をちらつかせると、それが絶対であるかのように思えてしまう。
 よく考えれば、男が魔法少女、という時点でおかしいのだ。古くから存在していたシステムに、いきなりボクのような異分子が割り込んだのだ。すべてが上手くいくはずなど、ないのではないだろうか。
「母様やモエルはそれをわかってて、ボクを……?」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

どうですか?今後敵が強くなったときや、ラストボス級の敵が登場したとき(魔法の扱いが上手くなければ勝てない敵に直面したとき)に一時的に女性化して自在に魔法を操るとか。。。そういう展開が見えてきそうなシーンに感じました。
なにせ、契約違反時はペナルティで女性化することが確定ですから、そういう展開もありかな〜と。

期待してますよ〜。
本誌のほうをぜんぜん読んでないので内容が確認していませんが、基本路線は一緒だよね?

女装ものです。27日発売。

乙女はお姉さまに恋してる 1 (1) (電撃コミックス) 乙女はお姉さまに恋してる 1 (1) (電撃コミックス)
あらき かなお、キャラメルボックス 他 (2007/08/27)
メディアワークス

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で、今回アニメイトから特製カバー仕様がでるみたいですね。こちらはTS確定か?通常版はこちら
今回はアニメイトで買うかな??
史上初の初心者向け女装指南本だそうです。
表紙が好みなので掲載。

てか、リアルで女装しても素質が無い人はこうはならないよな。。。
私が10代の頃にこの本が出版されていれば女装してたカナ??

出版社の照会文より:
男ならきっと一度はやってみたいと思うであろう「女装」。当書籍はそんな女装の方法を完全解説した、初の初心者向け女装指南本です!
自分に合う服や下着の買い方や女性っぽい体型の作り方から、誰も教えてくれなかった化粧の仕方などに至るまで、女装のすべてを詳細解説。女装に興味がある人、はじめて女装に挑む人、女装は好きだけど今ひとつ化粧がうまくできない人などの悩みを一挙に解決します!
忘年会で女装をしたい、イベントで女装コスプレをしたい、女の子の可愛い格好に憧れる……とにかく女装に興味のある人はこの一冊からはじめましょう!

オンナノコになりたい! オンナノコになりたい!
ポストメディア編集部 (2007/07/26)
一迅社

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ヤングチャンピオン烈に掲載中の和六里ハル「コンビニん」の第6話が最新号に掲載されています。
今回でTSは終了でしょうか?それとも。。。

ヤングチャンピオン 烈 2007年 9/30号 [雑誌] ヤングチャンピオン 烈 2007年 9/30号 [雑誌]
(2007/08/21)
秋田書店

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女装ものの最終巻です。

女装状態でアイドルグループに加入した主人公ですが、そのアイドルグループの主要メンバーからライバル視され、脱退問題まで発展してしまい、脱退記者会見で何とかとどませるために、主人公が男であることを告白し、脱退してしまいます。
しかし、主人公の脱退と共に人気も下降してしまい、解散直前の状態となります…。

もっといろいろなシチュエーションがあったらよかったかと思いますが、まあこんなものでしょうか。

あいどるDays 2 (2) (ヤングジャンプコミックス) あいどるDays 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)
北原 雅紀 (2007/08/17)
集英社

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関連タグ : 女装, 脱退, 解散, あいどるDays,

お盆休みで「おと×まほ2」を買っているものの、ぜんぜん読んでいません。感想ははもう2〜3日後かな。

さて、途中まで読んでいた「ふたりめの蘭子」をやっとこさ読み終えたので感想を。

本物(?)の蘭子が川に入水自殺。それを目撃していた卓。助けに入ったものの肉体は死亡し火葬されてしまう。精神は蘭子の肉体に入り、本物の蘭子が自殺を図った理由を探しているうちに自らの命が狙われていることに。。。

TS的萌え要素はあまり無いものの、なかなか楽しめました。最後まで男の精神は崩れなかったものの、元恋人に襲われかかったり、親友に(警告の意味で)襲われかかったりしたときの恐怖感が作者が女性ならではの感情が出ていてなかなか良かったです。

落ちはネタバレになるので伏せておきますが、あの展開もなかなかGOOD。

さて、この作品、作者のWEBページにて後日談というか十数年後の世界が書かれています。こちらは子供を2人生んだ母となった蘭子が書かれていて、こちらもなかなか良い感じとなっています。

ふたりめの蘭子 ふたりめの蘭子
さかい ともこ (1993/08)
白泉社

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なかなか古い作品ですが、比較的古本屋でも入手しやすい本だと思いますので、がんばって探して読んでみてください。
みずたまぱにっく。2」読み終わりました。

いわゆるお嬢様学園の中等部に通う水田マシロ(♀)と、なぜか女装している薔薇の団の4人(♂)の話。
今回は歌劇部存続の話と学園祭のはなし。

もはや物語的にはまったく女装する意味もない展開になっています。ちょっとだけ女装の理由など出ていますがまだまだはっきりした理由となっていません。今後の展開に期待するしかありません。
ほかにはマシロの男装があります。

みずたまぱにっく。 2―This is MIZUTAMASHIRO!! (2) (電撃文庫 は 4-13) みずたまぱにっく。 2―This is MIZUTAMASHIRO!! (2) (電撃文庫 は 4-13)
ハセガワ ケイスケ (2007/08)
メディアワークス

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さて、今回は「マリオネット症候群」です。
あこがれていた男の子に体を乗っ取られます。
が、乗っ取られた少女はやっぱり、少女の体の中にいます。
しかし、体の制御権がない状態で、乗っ取った男の子とは意思の疎通ができません。

視点が乗っ取られた女の子側なので、せっかくの憑依物なのに残念です。
ある条件で、この男の子も制御権を奪われ、体の中に意識体として存在することになります。この時点でやっと女の子との会話が可能に。

なんかややこしいですね。。。

マリオネット症候群 マリオネット症候群
乾 くるみ (2001/10)
徳間書店

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なぜか保険で女装して受験した女子高のみ合格してしまい、予備校に通う振りして女装し続け女子高に通うアイダ・ナオ。

楽園生活と思いきや、女性の影の部分を目の当たりにしてしまいます。
女装はすぐにばれ、その女の子とセックスする関係になりますが、いろいろと心の葛藤などがあります。

まあ、ラノベではないハードカバー本なので、あまり期待はしないほうがよいかと思いますが、私はそれなりに楽しめました。

少女A 少女A
西田 俊也 (1992/09)
福武書店

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関連タグ : 女装, 女子高, 入学,

過去作品で最近やっと入手したので感想などを。
今回は「能瀬くんは大迷惑!!Jr編」です。

全5巻で、TS性転換)が始まるのが3巻目から。
いや、うわさは聞いていたんですが、何で今まで入手しなかったんだろう。面白いじゃないですか、これ。

体の中に「水の国」を取り込んでいる少年・能瀬くん(Jr)。水の国の影響でTS性転換)したり、戻ったりします。

女性化してしまった心の葛藤や、女性用下着に対する話題など、押さえどころもしっかりありました。
開き直って女のしたたかさを発揮したりするところもいいですね。


能瀬くんは大迷惑Jr.編 1 能瀬くんは大迷惑Jr.編 1
辻 よしみ (1998/12)
徳間書店

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能瀬くんは大迷惑Jr.編 2 (2) (キャラコミックス) 能瀬くんは大迷惑Jr.編 2 (2) (キャラコミックス)
辻 よしみ (1999/10)
徳間書店

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能瀬くんは大迷惑Jr.編 3 (3) (キャラコミックス) 能瀬くんは大迷惑Jr.編 3 (3) (キャラコミックス)
辻 よしみ (2000/10)
徳間書店

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能瀬くんは大迷惑Jr.編 4 (4) (キャラコミックス) 能瀬くんは大迷惑Jr.編 4 (4) (キャラコミックス)
辻 よしみ (2001/06)
徳間書店

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能瀬くんは大迷惑Jr.編 5 (5) 能瀬くんは大迷惑Jr.編 5 (5)
辻 よしみ (2002/04)
徳間書店

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ところでJr編ということで、女性のようなお父さんが登場していますが、無印編は彼が主人公なのでしょうか?
こちらは非該当のようですが、呼んでみる価値はありますかね?

今度入手してみようかな。。。
テクノラティプロフィール
HJ文庫から発売の「AKUMAで少女」読み終わりました。

ひょんなことから、悪魔にお願いをして幼馴染同士が入れ替わります。
男の子はちょっと大人しい目で(後半の不良との戦いがあるので、なよなよしている訳では無いらしい。)、女の子はいわゆるツンデレ系です。

シチュとしては、目隠し風呂があったり、下着の着衣に手間取ったり、ツボを抑えております。最後に元に戻ってしまいましたが、再び入れ替わる必要がありそうな終わり方でしたので、続編に期待したいと思います。

AKUMAで少女 AKUMAで少女
わかつきひかる (2007/08/01)
ホビージャパン

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さて、最近だらだらと感想を書いたり、該当作品を紹介したりなのですが、数値化(お勧め度)などをしてみたいと思っています。

今考えているのは

下着着衣あるいは購入などのシーン +5ポイント
・自分探検 +10ポイント
・鏡をみて「え、これがボク?」 +2ポイント
・元に戻ってしまう −5ポイント

とかとか。

このシチュエーションははずせないYO!ってのがあったらコメント残してくれるとうれしいです。

まあ、いずれ実現していきたいと思ってます。